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2009 ピンクリボンスマイルウォーク

 3〜4日前の予報では雨でしたが、前日には曇りとなってほっとしていたピンクリボンスマイルウォーク。スタート前には晴れ間が見え、日差しもきつく、例年通りスマイルウォーク日和を思わせる天候です。

 今年も子供たちを連れて神戸の街に「検診を受けるまでがピンクリボンスマイルウォークです」のゼッケンとともに、参加します。

 神戸でのピンクリボンスマイルウォークは今年で7回目。この6年間で5回目の神戸です(唯一参加していない年は東京のスマイルウォークに参加)。

 乳がんの早期発見、早期治療のための検診の重要性を訴えるイベント。例年のことですが、しっかり歩いてその意味が少しでも伝わればいいなと思います。

→ [ ピンクリボンとは? ]


 天気予報を覆したかの空。神戸の町は毎年すがすがしい空でピンクリボンスマイルウォークを迎えてくれます。

 この2年は5キロでの参加でしたが、今年は再び10キロの距離を歩きます。東遊園地〜風見鶏の館〜関帝廟〜湊川神社〜神戸ハーバーランド〜メリケンパーク〜ルミナリエ通りを通っての道のりです。

→写真:神戸国際会館前。ピンクリボンバナーが通りを飾っています。

 出発前のセレモニーでは毎年行われている甲南女子大学チアリーダー部の見事な演技が行われています。とても多くの参加が見入っています。息もぴったりで、これから歩く参加を勇気付けてくれます。

 乳がんの早期発見・早期治療の啓発ウォークですが、病気のことだからといって下を向いていてはいけません。楽しく歩かないとメッセージも伝わりません。そういう意味でもとても有意義なダンスドリルです。

→写真:甲南女子大学チアリーダー部の迫力のある演技。

 今年は荻原次晴さん、大野靖之さんというこれまでのメンバーの中に山田邦子さんが参加されていました。ピンクリボン大阪のイベントでもパワフルで元気な姿を見せてくれた邦子さんがいました。

 残念に思うのは昨年この場にいた川村カオリさんの姿が今年はもうここにはないことです。闘病中にも関わらず昨年はこのステージからメッセージを発信していたカオリさん。参加者の中には川村さんの写真を掲げて歩いていた方もいました。

→写真:左から乾アナウンサー(朝日放送)、荻原次晴さん、山田邦子さん、大野靖之さん。  

 スタート地点ではこちらも毎年参加のキティちゃんが参加の方と握手などをしながら、声援。ピンクリボンスマイルウォークを盛り上げてくれます。そして一緒に見送ってくれるのは見事なチアリーディングを披露してくれた甲南女子大学のみなさんです。

 今年のゼッケンは協賛企業名が消えて、メッセージがより伝わりやすい形に変更されていました。メッセージの内容は「検診を受けるまでがピンクリボンスマイルウォーク」というもの。多くの人が歩く中で、歩く人はもちろん、その様子をご覧になった方が一人でも検診の重要性に気づいてくだされば、と思います。

 スタートして間もなく、大雨になりましたが、カサをさしながら歩を進め、なんとか10kmを完歩しました。天候のせいか、ハーバーランドなどは人通りが少なかったですが、元町からはやはり人通りも多く、ピンクのゼッケンが多く人目についたと思います。

 最後まで歩ききったところで、完歩証をいただきましたが、これはゼッケンのキャッチコピーにもあるように、多くの方が検診に行ってくれるための最初の一歩なんだと思いました。スマイルウォークはまだまだ続きます。

→[ピンクリボンスマイルウォーク2008参加の模様]

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