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ピンクリボン大阪 設立記念フォーラム

 2009年9月5日、大阪府岸和田市の浪切ホールで行われた「ピンクリボン大阪2009」の設立記念フォーラムに参加してきました。

 ピンクリボン大阪は、2008年2月に「5年後50%検診受診率達成」をスローガンに貝塚市、泉佐野市、熊取町、田尻町の行政、医療従事者、患者、市民が力を合わせて任意団体として実行委員会を設立したコミュニティです。

 同年5月には女性がんのシンポジウムを行い、乳がん・子宮頸がんの委託検診やイベントなどの活動を精力的に行ってこられました。

 本年2009年はさらに泉南市、阪南市、岬町も加えて法人団体として、一周年ということで今回記念フォーラムを開催され、参加してきました。

→ [ ピンクリボン大阪 ]


 9月5日(土)、数日続いた涼しい日からいっぺん、この日はとても暑い一日となり、夏が戻ってきた感がある天候になりました。

 浪切ホールは岸和田駅から徒歩15分程度のベイサイドモール横にある多目的ホール。とても立派なホールで、エントランス前は高い屋根があり、入場前の人たちが日差しをよけて並ぶことが出来るスペースになっています。

→写真:開場前の様子。

 フォーラムは第一部は大阪府立成人病センター・がん相談支援センター所長 大島明先生、市立貝塚病院・治療センター副センター長の沢井ユカ先生の講演がありました。乳がんを初めとする女性のがんに対しての情報、検診の重要性などについて改めて知ることができました。

 第二部は山田邦子さんが団長を務めるスター混声合唱団の合唱。がん治療をしている方やその家族を励ますためにボランティアで行われています。スケジュールが合う人が参加するということで、この日は音無美紀子さん、コシノジュンコさん、大桃美代子さん、橋本志穂さんら18名の合唱隊(指揮、演奏者の方が5名)でした。

→写真:前列右から3人目が山田邦子さん。

 参加者は99.9%女性でした。乳がんは男性でもなる病気ですが、やはり関心の高さは女性ということになります。そして沢井先生のお話にもありましたが、こういったところに参加していらっしゃる方は検診などへの意識も高く、実際受診率も高い。もっと一般の方に検診の重要性を広めていく意味では、今日会場に来た方が友達や近所の方に伝えていくことが非常に重要ということを改めて思いました。

→写真:フォーラムが全て終了して、浪切ホールの前で。

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