フコイダンQOLは株式会社アトラスが運営するフコイダン専門店。一緒に家族のためにできることを考えます。


文字の大きさを変える! ・・・ 標準 | | 特大

生命の駅伝 EKIDEN for LIFE 2009

 2009年5月16日、大阪城公園で行われた第15回EKIDEN for LIFE〜生命(いのち)の駅伝〜のサブイベントに参加、募金活動とともに汗を流してきました。

 がん研究を支援するための募金活動とがん研究の重要性を啓発する目的で設立されたEKIDEN for Lifeの会は行政や医療機関などと協力し、がん治療のための研究費を集め、がんセンターや成人病センターなどに寄付を行っています。

 フコイダンQOLは今年初めてこの活動を知り、早速事務局と連絡をとり、一緒にがん研究の重要性を啓発するために走ることを決めました。

 一人一人の力は微力ですが、少しでも多くの人にその意義が伝わればよいと思っています。

→ [ 命の駅伝とは? ]


 5月16日(土)、前日から雨の予報が出ていましたが、この大会にあわせたのか、EKIDEN for Lifeが行われる午前中はなんとかもちそうな雰囲気。事務局に用意していただいたリュックに差された「命 - がん研究支援」の旗を背負って走ることになりました。

 この日は成人病センターの方が20名程度、この日のために作成したチームTシャツを着て参加。総長も開会の挨拶をされ、この模様は当日朝日放送のニュースでも放送されました。

→写真:出発前の様子。

 実行委員会の青年が先頭を走る中、1km6分強ぐらいのペースでゆっくりと大阪城公園の噴水前をスタート、外周を通って大阪城公園を周回します。土曜日ということもあって、多くのランナーとすれ違いながら、黄色の「命」の旗をなびかせて走ります。

→写真:歴史博物館方面へ向かって。

 園内に入ると多くの観光客や散歩を楽しむ人々がいます。私たちが背負っている旗は走る風になびいて、人目を誘うようです。湿度が高い日で汗も出てきていますが、走る爽快感からか自然と笑顔がこぼれます。

 一緒に走っているのは大阪成人病センターの方々で、ウォーキングで参加されている方も多く、団体での取り組みに敬意を表します。

→写真:大阪城ホール脇の周回路を走ります。  

 1周3.5kmの周回コースを2周走って、がん治療支援の活動の啓発活動を行います。2周目はさすがに疲れてきましたが、ゴールが近づくにつれて、再び力が湧いてきます。

 やや苦しい表情ですが、気分は前向きです。なんといってもこういう活動を行うには下を向いていては伝わるものも伝わりません。より多くの方に伝えるために顔を上げてダッシュです。

 ゴールして一息ついたところで、一緒に走った大阪成人病センターの方々と記念のショット。

 大阪成人病センターの方のTシャツの「S」の文字は成人病センターの「S」であり、活動の主体である生命の駅伝ということから「つなぐ」を意識した手を握り合うデザインを掛け合わせているということでした。お疲れさまでした。そしてがん治療に励む人たちをよろしくお願いします。

 実行委員長の上村眞由さんは海外ボランティアに参加したり社会貢献に力を入れていらっしゃる方で、この「生命の駅伝」もその一つになります。

 公道を走ることはまだまだ都市部では問題があるなど、課題も抱えておられますが、私たちも一緒にこの活動を広めていくことで、活動自体の運営状況が良くなったり、より多くの募金が集まるお手伝いが出来ればいいなと考えております。

→[生命の駅伝 2日後、三重県桑名市で行われた大会の映像]

Atlas © 2007-2016 | Privacy Policy

フコイダンはどこで購入しても同じではありません。信頼と安心のパワーフコイダンお求めください。